AGV・AMR・立体自動倉庫・パレタイズロボットなど、物流現場の自動化に必要な製品・技術が集結。
実機デモと出展担当者への相談を通じて、自社に合うソリューションを会場で比較・検討できます。
2026年6月11日(木)〜13日(土)
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 (RTJ2026)
は、産業の集積地「中部」で開催される、産業用ロボット・自動化システムの専門展です。
工場、物流拠点、店舗、研究所など、BtoBの現場で使用されるロボットやシステムが集まり、生産現場と物流拠点の自動化をまとめて比較・検討できます。
出展社数
(2024年実績)
244社・団体
1,320小間
来場者数
(2024年実績)
46,405人
製造業・物流業関係者が中心
RTJ2026
出展予定
270社超
過去最高規模
開催日
2026年
6月11日木~13日土
時間
最終日13日は16:00まで
会場
愛知県国際展示場
入場料
事前登録で無料
搬送を自動化したい
人手不足が深刻な工程を省人化したい
重労働の工程をロボットに置き換えたい
保管効率と在庫精度を高めたい
ピッキング・仕分け・梱包の生産性を上げたい
新設拠点や既存設備更新に合わせて比較検討したい
物流拠点の課題解決に役立つさまざまな自動化技術を一度に比較できます。
カタログや図面だけでは分からない処理スピード、動作の安定性、設置イメージ、操作性まで、
実機を通じて確認できます。
自律走行搬送ロボット。誘導体不要で人と協働できるAMRは既存レイアウトのまま導入可能。
パレット積み付け・荷下ろしを自動化。重労働の代替と24時間稼働を同時に実現。
立体自動倉庫で保管スペースを最大活用。在庫精度向上と入出庫の自動化が実現できる。
GTP型ロボットが棚ごと作業者の元へ。歩行時間を大幅削減し作業効率を向上させる。
宛先・品番別の高速自動仕分け。ヒューマンエラーを排除し繁忙期の安定稼働を確保。
封函・テーピング・ラベル貼付まで自動化。24時間稼働でライン停止リスクを低減。
コンテナへの積み込み・荷下ろしを自動化。高温・密閉環境から作業者を解放。
入荷から出荷まで、工程間搬送を連続自動化。ライン全体の生産性を底上げできる。
複数メーカーのソリューションを比較しながら、担当者にその場で相談できます。
入荷から出荷まで、物流拠点の各工程に対応するソリューションが出展されます。
自社の現場と照らし合わせながら、会場で必要な技術を効率よく比較できます。
SCENE 01
コンテナ・トラックからパレットを下ろす重労働。ロボットアームや自動デパレタイザで無人化できる工程。
デパレタイザ / 垂直多関節ロボット
SCENE 02
入荷エリアから保管棚までの長距離搬送。AGV・AMRが代替し、既存レイアウトのまま導入できる。
AGV / AMR
SCENE 03
立体自動倉庫でスペース効率を最大化。高所・狭所も活用でき、在庫精度を大幅に向上させる。
自動倉庫(AS/RS)/ GTP型AGV
SCENE 04
広い倉庫内を歩き回る「歩行ピッキング」を削減。GTP型ロボットが棚ごと作業者のもとへ移動する。
GTP型AGV / AMR+ピッキングカート
SCENE 05
宛先・品番別の仕分けを自動化。繁忙期でも安定した処理能力を維持し、ヒューマンエラーを排除。
自動ソーター / 協働ロボット
SCENE 06
箱詰め・封函・ラベル貼付は自動化しやすい反復工程。24時間稼働でライン停止リスクを低減できる。
自動封函機 / ラベラー / ロボットアーム
SCENE 07
出荷前の重労働を自動化。人の数倍のスピードで正確に積み付け、夜間・休日の無人稼働も実現できる。
パレタイズロボット
SCENE 08
仕分けエリアから出荷ドックまでAMRが担当。パレタイズロボットと連携し積み込み前まで自動化できる。
AMR / AGF(自動フォークリフト)
SCENE 09
高温・密閉空間での重労働を自動化。作業者を過酷な環境から解放し、安定した積み込みを実現する。
自動バンニングシステム
会場の雰囲気と展示の規模感をご確認ください。
2024年開催のRTJ2024より。会場の規模感や雰囲気、来場者の活気ある様子をご確認ください。
前回展(RTJ2024)に来場した物流・製造担当者のコメントです。
「複数メーカーの搬送ロボットや自動化機器を同じ会場で比較できたのがよかった。実機の動きや作業スピードの違いを確認できたことで、自社倉庫への導入検討や社内提案も進めやすくなりました。」
物流・倉庫管理担当|製造業
「ロボットのデモを間近で見て、写真や図面だけでは分からない"処理スピード"や"現場での使い勝手"を確認できました。ピッキングや搬送など、実際の物流現場での運用イメージが具体的に湧きました。」
生産管理・物流担当|部品メーカー
「人手不足や作業効率化といった現場の課題について、その場でメーカーに相談できたのがよかった。自社の物流工程に合うソリューションを比較しながら検討でき、導入検討の時間を大きく短縮できました。」
物流センター責任者|食品・飲料メーカー
事前来場登録をしていただくと無料でご入場いただけます。登録は2〜3分で完了します。事前来場登録ページはこちら
もちろんです。製造業・物流業・倉庫業など幅広い業種の担当者が来場されています。
搬送、保管、ピッキング、仕分け、梱包、パレタイズなど、物流拠点の自動化に関わる幅広い製品・技術が出展予定です。詳細は出展企業一覧をご確認ください。
不要です。当日、各出展社ブースに直接お声がけいただけます。
名古屋駅から名鉄で最速28分(ミュースカイ利用時)。中部国際空港駅(セントレア)から徒歩5分で会場に到着します。
〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号
電車
名古屋駅から名鉄で最速28分(ミュースカイ)。中部国際空港駅(セントレア)より徒歩5分。
飛行機
中部国際空港と直結。
全国各地からのアクセスも便利です。
お車
知多横断道路・常滑ICより約5分。周辺道路の混雑が見込まれるため公共交通機関を推奨します。
製造業・物流業が集積する中部での開催だからこそ、近隣からの来場はもちろん、全国からのアクセスにも便利な立地です。